父の兄弟たちの借金に巻き込まれました

父の兄弟に、いわゆる借金をする人が二人いました。

その内のひとりは、若いうちに行方不明となってしまい、父とは何十年も会っていませんでした。

しかし、その間にサラ金から借金をしていたらしいです。

そして、そのサラ金の業者から、わたしの父にも連絡が入るようになってしまいました。

サラ金の業者というものは、返済されないとなると、身内などの連絡先を尋ねることがあるようです。

しかし、いくらなんでも、何十年も音信不通になっていた兄弟の連絡先を教えるなんてひどい話だと思ってしまいました。

また、父の弟は、比較的近くに住んでいたのですが、この人もまた、借金がありました。

そして、返すことができずに、けっきょく、わたしの父が肩代わりしたのでした。

また、父のもう一人の弟については、その娘が父にお金を借りたことがあったようです。

しかも、このお金は戻ってこなかったようです。

けっきょく、援助したようなものでした。

わたしの父も、その兄弟も、すでに亡くなっていますが、あまり親戚づきあいをしたいとは思わなくなってしまいました。