自治会の役員として苦労した集金と出し損の事実

自治会では、順番に回ってくる隣組長は何年に一回、ということで覚悟はしてますが、それ以上の役員を今年やることになってしまいました。

その中で苦労したのは、自治会に委託された集金の仕事として、市の関係、日赤、氏子神社、各種募金があります。

自治会で取りまとめて集金すると手数料がバックされるという類のものです。

やってみて分かったのは、自分がかかわっているわけではないのに、趣旨や使い道などくどくど聞く人や、「みんな払っているの?○○さんはどう?」と聞かれて困ることが多いのと、いつ行っても不在なのでなかなか集められないということがあります。

そして、今までの集金の記録が誰も捨てずに取っておくので何十年分も残っています。

恐ろしいことにこういう集金を渋る人は一見いないのですが、ある特定の人に関しては全くお金がない、ということで数千円ですが役員が出し損をやってきたそうです。年

末には雀の涙の報奨金は出ますが、こういうことになっているとは知りませんでした。

自治会のお金も結局使い道で一番大きいのは、お祭りや親睦会関係の飲食代です。

結局出席する人も少ないので出ればタダで飲み食いできますよ、ということもやっていてよく分かるようになりました。